不動産の賃貸借、借地問題について不動産のプロがアドバイス! 定期借地権付住宅、賃貸アパート、家賃のトラブルなど!

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不動産なんでもQ&A

賃貸借・借地 土地や建物の賃料、家賃はいくら位?

回答一覧

  • Q1. 定期借地権付住宅を10年前に購入したんですが、あと40年後には土地だけで返さなければなりません。何とかならないでしょうか?

     基本的に契約されている契約内容にもよりますが、底地(今現在借りている土地の所有権)を買い取ることが出来る場合があります。つまり、底地を買い取ることが出来るとその土地は完全にお客様のものとなり、40年後の返還義務はなくなります。
     不動産相談室では底地を買い取る場合、どの程度の費用が必要か等の調査も行っております。
     一度ご相談いただければ、お客様のライフプランニングの一助となるようなアドバイスや必要な調査を承ります。

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  • Q2. 今、賃貸アパートに住んでいますが先日大家さんから電話があり、来月から家賃を値上げすると言われました。いやなら出て行ってくれと言われたかどうすればよいのでしょうか?

     いきなりの値上げ話でさぞびっくりされたことでしょう。実は家賃にまつわるこのようなトラブルは結構多いのです。
     結論から言いますと、根拠のない家賃の値上げは認められません。もちろんアパートから退去する必要もありません。ただ、根拠の有無については今後、大家さん側と話し合いをする必要があり、ヘタをすると裁判になる可能性もあります。
     不動産相談室では裁判所での豊富な経験を活かし、お客様に適切なアドバイスを行ないます。

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  • Q3. 大阪市内で不動産会社の提案で銀行から融資を受けてビルを建築し、その不動産会社に一棟貸しをしています。その不動産会社がバブル崩壊による家賃の値下りから私の方への値下げを要求してきました。私は値下げをすると銀行のローンが払えなくなるんですがどうしたら?

     これはサブリース契約といわれる賃貸借契約でもバブル期から出てきた新しい契約関係ですね。
     このようなサブリース契約では、もともとの土地や建物の所有者も銀行ローン等をしているため容易に値下げに応じれないはず。
     しかし、不動産会社にしてもこのままでは赤字が膨らむためどうにかしたいため、調停や訴訟等を起こして値下げを要求してきます。
     このような時こそ私たち不動産相談室にご相談ください。
     実際に家賃等の値下げに応じた方がよいのか、応じなくてもよいのか、もし応じるとすれば、どの程度応じればいいのかなど不動産鑑定士という専門家の立場から適切なアドバイスをさせていただきます。

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  • Q4. 土地や建物の賃料や家賃はいくら位が普通なの?

    不動産相談室では、対象の不動産がある地域の市場調査のみでなく、その地域特有の動向を考えた上で、その時々の経済情勢を判断しながらアドバイスや査定を行わせていただきます。

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  • Q5. 最近、地価が上昇しているみたいなのですが、家賃等の値上げは出来るのでしょうか?

     不動産相談室では、賃料の値上げ等についても裁判所での経験を踏まえて、アドバイス・査定を行います。

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